暮らしに便利をプラス。あったら便利な商品を紹介

日々の暮らしの中で、普段使っているものが少しだけ便利になったら・・・人生もきっと少しだけ幸せになるかも。なくても困らないけれど、あるとちょっぴり幸せになれるかも、そんな便利な商品を紹介します。

いちいちON/OFFがめんどくさい!今ある照明をリモコン操作に変える

寝室でも、リビングでも。

いちいち電気を点けたり消したりの度にスイッチの場所まで動くなんて面倒くさいですよね。最近の照明器具はリモコンが付いているものが多いのでらくちんだけど、昔からのペンダント型(チェーンやコードで吊り下げるタイプ)照明って無駄に丈夫なので、壊れるまでは使いたいけどリモコンでON/OFFできたらどんなに楽なことか…。

そんな時には「オーム電機 リモコンスイッチ OCR-04W」

照明器具と天井の引掛シーリングの間に受信部をセットするだけの簡単設置でリモコンが使えます!

人感センサーで家電をON!電気スタンド・ラジカセ・扇風機…。必要な時だけ動作させる、人感センサー一体型コンセント

人が居るときだけ家電が動作する。無駄がなくていいですよね。

それを可能にしてくれるのが「Westek MLC4BC」

トイレの換気扇、脱衣所の照明、ペット用の自動給水機など。動きを感知して自動的に電源ONし、1分・2分・5分・10分・20分のいずれか設定した時間でOFFにできます。

既存の家電との組み合わせ、アイデア次第でいろいろなことが出来そうです。電源が供給されると自動で起動可能なプロジェクタなどと組み合わせて、人が来た時だけ映像や音楽を流す等スポット的な使い方も。

ただし最大ワット数に限度があり、 暖房器具には使用できませんので注意が必要です。

JAFいらず!?急なバッテリー上がりでも手軽に解決できるジャンプスターター

うっかりライトを点けっぱなしでバッテリーが上がってしまった。周りの車に電気を分けてもらいたくても、ジャンピングスタートさせるためのブースターケーブルが無い…。

出先でこのような状況に陥ってしまったらどうしますか?

JAFに依頼? いいえ。

「 Roav ジャンプスターター Pro」なら車のバッテリーが切れてしまっても助けを呼ぶ必要はなく、簡単にジャンプスタートできます。

またUSBの出力ポートを2つ搭載していてモバイルバッテリーとしても使用できるので、スマホや携帯の緊急充電用として備えておくと安心できます。

さらにはLEDのフラッシュライト機能も搭載されているので、災害などの緊急時にも役立つかもしれませんね。緊急用として車に一台積んでおきたいですね。
※保管環境は-20度から70度だそうです。

天井から音楽を。電球型スピーカーで、どの部屋にも音楽のある暮らしを。

ショッピングモールや喫茶店などで流れているBGMのように、家庭でも手軽に音楽が楽しめたらいいなと思ったことはありませんか。

昨今ではスマホで音楽を楽しむのは当たり前ですが、生活空間にBGMとして使用したいと思った時、スピーカーの設置場所に悩んだり電源をとる場所を考えたり、なにかと面倒だったりします。

そんな時はサウンドバルブ(電球スピーカー)をお勧めします。一般的なE26サイズの電球の器具に取り付けるだけで、照明にもなるブルートゥーススピーカーに早変わり。スマホからの音をサウンドバルブ経由で出力出来ます。機種によっては照明の調光や色の変更が出来るものや、2個用意することでステレオスピーカーとして使用できるものもあります。

一つ残念なのは、照明としての明るさが弱いため、照明をメインに考えている場合は不満が残るかもしれません。明るさをあまり必要としない、補助的な照明器具に取り付けると良いのかもしれませんね。

リビングでくつろぎのひと時にリラックスBGMをかけたり、職場で作業性向上BGMを流すために使用したり、子供部屋で子守歌ソングを聴かせたりと、生活のいろいろな場面で音楽を活用してみてはいかがでしょうか。

スマホの充電をもっと手軽に。マグネットで楽々ワンタッチ接続。

スマートフォンの充電ケーブルの抜き差し、面倒じゃないですか?機種によってはケーブルの向きを考えなければならないし、毎日充電するとなるとコネクタが摩耗してしまわないかも不安になりますよね。

マグネット式充電ケーブルなら、本体接続コネクタにアタッチメントを取り付けておけば、ケーブルを近づけるだけで簡単に接続できてらくちん。アタッチメントもMicro USB、Type-C、ライトニングの3種類が付属していることが多く、ケーブル1本あればこれら3種類の充電に対応できる優れものです。

充電だけを目的としたものと、データ転送も可能なものがありますので、購入の際にはご注意を。

古いカーオーディオでスマホの音楽を聴こう。

スマホとネットの普及で手軽に音楽がどこでも聞けるようになりました。最近のカーオーディオではブルートゥース接続で、スマホ内の音楽やネットからの音を車載のスピーカーを通して迫力のある音楽が楽しめます。でもまだまだブルートゥース非対応のカーステレオを所有している人も多いことでしょう。

一昔前なら、FMトランスミッターを使用して音楽プレイヤーを接続したものですが、ノイズも入りやすいし、あまり便利とは言えませんでした。今のスマホにはブルートゥース機能の搭載されたものがほとんどですので、この機能を使って手軽にクリアな音楽をカーステレオで楽しみたいですよね。

そこでおすすめなのが Bluetooth オーディオレシーバー。

USB接続のブルートゥースレシーバーで、3.5mmの音声出力ジャックが付いていて、カーステレオのAUX入力に接続することで、スマホの音声出力をカーステレオのスピーカーから出力することが出来ます。USBから電源を取るので、カーステレオにUSBコネクタが無い場合はシガーソケットなどから電源を取る必要があります。

一度スマホとのペアリングを完了させておけば、それ以降は自動でペアリングされるので、便利です。価格も1000円以下のものも多数あり、試しやすい価格になっています。新しく Bluetooth対応のカーステレオを買いなおす前に試してみるのもいいですね。

スマホで家電をON/OFF。スマートコンセントで出来る事。

照明器具や加湿器、コーヒーメーカー、湯沸かし器など、スマートコンセントを使えば、スマホのWifi機能を利用してON/OFFが出来ます。

寒い朝、寝床にいながらリビングのこたつや温風器の電源を点けて暖めておいたり、朝起きてすぐにリビングのコーヒーメーカーのスイッチを入れに行かなくても、スマホでの操作で離れた場所から操作できます。

電源のON/OFFの操作だけなので、機械式に電源スイッチをON/OFF出来るものでないと操作できませんが、一部のプロジェクターのように、給電されると自動的に電源ONするような機能がある家電も使用可能です。

ネット経由でON/OFFの制御ができ、スマホのアプリでコンセントのON/OFF状態が分かるので、アイロンなどをこのコンセント上で使用していれば、外出先でアイロンの電源を切ったかどうか不安になっても、このコンセントをOFFにしておけば火事になる心配がありません。

Amazon AlexaとGoogle Homeにも対応しているので、話しかけるだけでコンセントに接続した電気製品の電源を制御できます。

これからの家電制御は、スマートコンセントで決まりですね。

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